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6月18日
んもう、慌ててお風呂に入った。なんせ一時間も無い!しかし3日ぶりのお風呂!
慌てて入った上、今度はバスタブの湯が早く落ちてくれない。あせるあせる。。。
下の会場に入ると先ず、床にばらまかれた葉っぱに驚く。かさかさに乾いたしゅろの葉が一面にまかれていた。またテーブルの足入れようとする、テーブルクロスの側面にホッチキスで留められた葉っぱが邪魔。。。
南国風のホテルの演出であった。
それにしても、本当にパーティー開いて貰えるなんて思わなかった。当初の予定より4時間遅れ。。。ホテル側も大変だろうに。
やっと開かれたパーティーだが、平沢さんも楽しんでいるようなので、こっちも嬉しい。あぁ満足。

机にあるのがロタティオナイザー
色々と今回の点検隊で使用したブツをばらまいてくれたが、私はあのロタティオナイザーをゲットできなかった。私はこれでこうするという発言で
「わたしはこれでひと皮むきます」
にはまいったもんな。脱帽です。平沢さんもこの言葉を聞いた瞬間、不覚にも?
「ぶっ」
と吹き出していたのから。
だがあの帽子、バガンで活躍したKINGの『∞』マークが刺繍された帽子は出てこなかった。平沢さんも御気に召したのだろうか。ちと気に懸かります。(欲しいの)
和やかで楽しい一時でした。
平沢さんは今日朝一に発つと言うのに、お疲れ様でした。
朝、少しゆっくり目に起きた。
同室のKさんはまだ寝ていた為、こっそり先に下へ降りて御飯を食べる。
今日は白狼さん、らぼさん、トモハルさん、タマニさん(笑)とパゴダ見学。
乗ったタクシーは3世代ほど前のカクカクしたカローラバンだった。運ちゃんは裸足で運転。ちと荒んだ車内。
先ずはシュエダゴォンパゴダへ。
でっかいでっかい。広々とした中に、金金の大パゴダを中心に、沢山のお堂や祭壇があり、多くの人々がお祈りしていた。
広々とした御赤に発つパゴダをガイドさんの案内で、ちょっと急ぎぎみに見学。
途中、石を持ち上げてお願い事をした後、再び石を持ち上げた時に石が軽かったら、願いごとが叶うというのを試してみるが。。。
おんもい!!!(重い)
きっと一番でかかったから重かったのだろう。そうに違い無いのだ。
途中、皆で金箔を購入して仏像に張り付けてお願い事をする。
願い事の内容はここでは書けない。。。ふふふ。
そしてSule Pagoda(スーレーパゴダ)を見学。ここの仏像も、バガンで寄らせて貰った時に見たのと同じ、後光が電飾。。。
四半世紀前にできたパチンコ屋のような電飾なのだ。(ちょっと色褪せぎみ)
ちょっと、なんだかなぁ。。。
アウンサンマーケットでつい、ロンジーを買ってしまった。
女物は気に入るのがなかったので、つい男物を買ってしまった。
ホテルに戻って、出発を待っていた時、渡辺さんに聞いてみた。
今回の点検隊は前回の点検隊、つまり、1998年12月から準備が始まっていたそうです。その頃に渡辺さんはJTSさんを通じて平沢さんと知り合い、ミャンマーの事を平沢さんに話し、平沢さんが下見したりして、今回の点検隊が実現したそうです。
そんなに長い間準備をしていたなんて。。。
正直、驚きました。
空港に着いてから、あきさんが「この水変!」というので、あきさんがバガンのホテルから持って来ていた水を味見してみた。
「!!。。。。。なぜ?」
ホントに味が違うのだ。私もたまたま、同じくバガンのホテルから水を持って来ていたが、メーカー一緒。でもボトルの形が違う。かくかくと丸っこいの。
そしてなによりも、味が違う。。。。
バンコクに着いた頃、腹痛持ち続出。
ヤンゴンバンコク間の機内食に疑惑が持たれた。どうしたことか、私は無事だったのだが、我が班は私の他一人を除いて、全員がらぼさんによって、「パラネシアンサークル」と命名された。上ったり下ったり。(でも下りっぱなしだったそうな)
ヤンゴン〜バンコク間は起きていられたのだが、バンコクは離陸にも気が付かなかった。
そして成田から、岡山に帰り着くのであった。
でも、新幹線の中で寝て何べんも頭を窓枠にぶつけてしまい、しばらく痛かった。。。。
最後に、参加者の隊員の皆さん、お世話になりましたありがとう。
ケイオスの平野さん、SATO-KENさんありがとう。
Waiさんありがとう。
ドミャーテさんありがとう。また次回(笑)
ピューさんありがとう。
渡辺さんありがとう。
西川さんありがとう。
ミャンマーの方々、お世話になりました。ありがとう。
モ・キンエンさんおやすみなさい。
そして、世界の用務員、庭師KINGこと平沢さん、
ありがとうございました!!
楽しかった!
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